« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月10日 (日)

春を食べに  ひさご HISAGO銀座三越店

突然の春って感じで、急に陽気が良くなりましたが、春といえば...
で、夫婦の意見は一致しました。

Dsc03766Dsc03767P1030833_2Dsc03774P1030838P1030840Dsc03779Dsc03782Dsc03785P1030848Dsc03789Dsc03790Dsc03793Dsc03796P1030854Dsc03798Dsc03800

春を堪能できました。

sunsunsunsunnightnightnightnightnightnight                

ひさご HISAGO銀座三越店
[銀座◆老舗江戸前天ぷら]
ひさご HISAGO銀座三越店
地下鉄銀座駅 A7番出口 徒歩1分
〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越新館12F(地図
ぐるなびで ひさご HISAGO銀座三越店 の詳細情報を見る
※2013年3月10日現在の情報です
ぐるなびぐるなび天ぷら屋(銀座)のお店情報もチェック!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

久しぶりのフレンチ  オーグー ドゥ ジュール

この冬は寒くて出不精がひどく、東京マラソンも家から観戦でしたcoldsweats01
Dsc03733

3月になったので一念発起。 外食に出てみました。

家から比較的近い、麹町のオーグー ドゥ ジュールへ初めて行きました。

Dsc03736P1030783
赤白葡萄の発泡ジュースはワインに使う葡萄だけあって、
ワインの風味が感じられました。
フランスパンがサクサクで小麦の風味と香ばしさで、何回もお替りしてしまいました。

アミューズ
Dsc03741
パルメザンチーズを使ったクレームブリュレです。
チーズの塩味があり、上部のキャラメリーゼとの調和が絶妙でした。

前菜1
Dsc03746P1030787Dsc03747
白菜とズワイガニのテリーヌです。
白菜でとったコンソメのジュレが味わい深くとても感心しました。
蟹鍋を煮詰めて、煮こごりにして品を良くした感じでしょうか。

前菜2
Dsc03748P1030792
ランド産フォアグラのポワレ ヴァルサミコソース フルーツ添え
苺が添えられていました。苺の酸味も合うんですね。
フランズパンも進む進む....

メイン魚料理
Dsc03752Dsc03754
愛媛県八幡浜から届いた お魚料理
ヒラメのソテーです。カリっフワっと焼き上げられたヒラメの下の
バターソースでソテーされた京都産小松菜がとてもおいしかったです。
上に飾られた揚げたゴボウもカリカリとしていて良いアクセントでした。

メイン肉料理
P1030800Dsc03757Dsc03758
タスマニア産 パスチャーフェッド牛の網焼き 赤ワインソース
まず、見事な大きさにみんな驚きます。私はとても嬉しかったです。
網焼きの香ばしさとその肉らしい肉に鹿肉のようなジビエっぽささえ
感じました。さすがの妻も量が多いので、おすそわけがあり、1.5倍
楽しめました。大満足であります。lovely
野菜は左からプチベール、カブ、新タマネギ、芽キャベツ、菜の花と
バリエーションが豊かで、焼いた相乗効果も加わり深みのある濃い
味わいを堪能しました。

デザート
Dsc03760Dsc03761
ファーブルトン ブルターニュ地方の伝統菓子にバニラアイスが
添えられています。
卵と小麦粉でモチっとした食感の生地にプルーンが入っています。

P1030802P1030807
本日のデザート 苺のジュースでした。爽やかであります。

コーヒーDsc03763P1030809P1030810
コーヒーをお替りしたら、入れ方を変えて(少し深入り)出してもらえました。
紅茶もダージリン、アッサムなどから選べます。
さらにハーブティもいただけました。

福田翔平シェフ就任スペシャルコース(\7,350)でしたが、
とてもリーズナブルで、おいしくて満足いくコースでした。
他にも\4,600、\6,300のコースがあり、接客もとてもフレンドリで
大変お得感あるお店だと思います。春にまたいこうかな。

sunsunsun

オーグー ドゥ ジュール
[フレンチ]
オーグー ドゥ ジュール
JR総武線市ヶ谷駅 徒歩4分
〒102-0081 東京都千代田区四番町4-8 野村ビル1F(地図
ぐるなびで オーグー ドゥ ジュール の詳細情報を見る
※2013年3月3日現在の情報です
ぐるなびぐるなび半蔵門・麹町のお店情報もチェック!

nightnightnight

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »